採用情報

求める人物像

  • ものごとを前向きに捉え、挑戦できる人
  • 柔軟な発想と経験を通して学ぶことができる人
  • 目配り・気配りによって相手が求めていることに対応することができる人

業務知識や経験、技術を専門的に活用するスペシャリストの対義語に、広範囲の知識や技術、経験を有するジェネラリストがあります。

通信機器、福祉、発電設備の定期点検など、専門分野に携わる機会が多い弊社ではスペシャリストが必要とされることは少なくありません。しかし、その一方でジェネラリストが求められ、そのスキルを最大限に活かす場が増えています。


たとえば、障がい者の就労支援を行う福祉事業所のスタッフの中には、他業種から転換を図ったスタッフが採用されています。それは、障がい者がはたらくことをサポートする事業所において、さまざまな業界で培われた経験や知識をもつスタッフが関わることで、より幅広いサポートができると考えているからです。


また、日々のミーティングなどで自由に意見を交わす中で、広い見識や柔軟な考えをもったスタッフの意見によって、ものごとを多面的にみることができることもあり、スタッフ同士が成長を支え合えるといえます。


このように、これまでの固定概念を取り払い、私たちと共に新しい挑戦をしてくださる方、前向きな姿勢で協力しあえる方、大歓迎です。お会いできることを楽しみにしております。

B.Continueで働くとは

新しいことをはじめるとき、期待感でワクワクすることはありませんか?

斬新で新しいアイディアで挑戦し続けることを使命とする弊社では、さまざまな「ワクワク」に出会うことが多くあります。

たしかに、何もないところから、かたちあるものを創りあげていくことは決して簡単なことではありませんし、労力と時間を必要とすることも少なくありません。しかし、仲間と共に同じ目標へと向かい、時にはぶつかり合いながらも、目標を達成した時は、何物にも代えることができないよろこびと、より強い結束をつくることができます。


また、これまでとは異なる業種に挑戦する機会がめぐってきた場合には、自分でも気づくことができなかった「得意なこと」に出会えたり、スキルアップを図ることができたりと、得るものが多くあります。


グループ内では、一貫した"障がい者"にかかわる事業を展開していきます。役割や専門が違う仲間が協力し合い、高め合い、グループ全体で挑戦しつづけます。


「ワクワク」を仕事と自らの成長にできる、それができるのが「B.Continueグループ」なのです。

社員インタビュー

B.Continueで働くスタッフの入社のきっかけや担当業務、会社のどんなところに共感しているかをインタビューしました。

BeFriend事業所/元気堂空港店 吉澤学

入社のきっかけはなんですか?

私は、この仕事をする前は保育の仕事を10年行っていました。その中で障がい児を担当する事が多くあり、障がい者支援について関心を抱きました。私自身が一番に掲げている中で「誰かの為に出来る仕事」がしたいという思いがあり、その部分が一番マッチしました。

担当業務は何ですか?また、その業務の醍醐味や魅力は何ですか?

現在は、サービス管理責任者と施設長として勤務しています。担当としては、利用者全体の支援プランから、面談・相談を含め、充実して働ける環境作りをする事と、お店として成り立たせる為にどうすれば良いか、支援員・利用者と協力をして考え毎日過ごしています。やりがいとしては、利用者では、出来る作業が増え充実した姿を見た時や、お店としてお客様から喜ばれ、みんなで協力した結果として売り上げが上がったときに喜びを感じます。

会社のどんなところが好きで、共感していますか?

常に新しい事に挑戦をして現代を突き進んでいる所に共感をもちます。その中でどう障がい者福祉に繋げていけるかを考え、自分の役割を見つけ、利用者・支援員にとってより良くなるように力を注いでいきたいと考えています。

ひだまり事業所 園田 晴実

入社のきっかけはなんですか?

前職は老人介護の仕事をしていました。そんな中、弊社の求人がふと目にとまり、老人福祉ではなく障がい者の福祉に興味がわき、やってみたいと思い入社させていただきました。

担当業務は何ですか?また、その業務の醍醐味や魅力は何ですか?

今行っている仕事は、就労継続支援A型にてサービス管理者として利用者の個別支援計画の作成をしています。何か問題があれば直接面談等をして抱えている問題を解決したり、作業配置などを配慮したりすることで、利用者のやる気に繋がる支援ができることにやりがいを感じます。

会社のどんなところが好きで、共感していますか?

新しい事を常に考え実行に移す積極的な姿勢、利用者のことを考えて将来的に一般就労が出来る環境の整備等、先を見据えている会社に共感し、私自身も頑張っていきたいと思っています。

株式会社アステックス九州 藤野収吾

入社のきっかけはなんですか?

前職は、生活介護と就労継続支援B型の事業を行っている作業所に支援員として勤務していましたが、将来は障がいを持つ実弟と飲食店の事業所を運営していきたいという夢があり、事業所の運営に大きく関わる営業職として社会福祉支援協会に入社しました。

担当業務は何ですか?また、その業務の醍醐味や魅力は何ですか?

29年10月より、社会福祉支援協会のグループ会社「アステックス九州」に勤務しています。法令で定められてます、年一回の非常用電源の負荷試験業務に関わる仕事を担っています。現在は主に、負荷試験に使用する「負荷装置」の点検作業、現地調査、負荷試験作業に関わる搬入搬出などのサポート、装置の分解と組み立てをおこなっています。現在のスタッフは私を含めて4人ですが、これから多くの障がい者の一般就労の受け皿になる会社ですので、新しく入社してくるスタッフのために技術を磨いていきたいと考えています。

会社のどんなところが好きで、共感していますか?

障がい者雇用に力を入れているところです。ただ単に雇用するのではなく、入社して力をつけていけば契約社員や正社員雇用につながるシステムがこの会社にはあります。

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